残念な事に、また事故が起きました。
北海道で暴発?事故
62歳女性ケガ 散弾銃が暴発か
26日夕方、道東の白糠町の山林で62歳の男性が持っていた散弾銃から弾が飛び出して近くにいた男性の妻の太ももに当たり、10針縫うケガをしました。
NHK NEWS WEBより引用
26日午後4時前、白糠町上庶路の山林で町内に住む佐々木信弘さん(62)が持っていた散弾銃から1発の弾が飛び出し、近くにいた妻の恒子さん(62)の左足の太ももに当たりました。恒子さんは釧路市内の病院に搬送され、10針縫うケガをしました。命に別状はないということです。
警察によりますと佐々木さんは狩猟をするために恒子さんと2人で山に入り、散弾銃をケースから取り出して
銃に弾を込めたところ勝手に弾が飛び出したと説明しているということです。
警察は詳しいいきさつを調べています。
北海道で、夫が妻を散弾銃で撃ってしまいました。

勝手に弾が飛び出した。。。

勝手に弾は出えへんで。弾を装填する時のショックで出たんやろ

どうすれば、今回のような暴発事故は起きずに済んだのかな?
暴発事故を防ぐには
注意をすれば、ほとんどの暴発事故は防げます。
- 必要が無い時は、実包を装填しない(弾を鉄砲に入れない)
- 装填している時は勿論。装填して無くても、矢先を人に向けない(矢先の確認)
- 撃つ直前まで、引き金に指をかけない
- 疲れている時は、鉄砲を触らない
鉄砲に弾が入ってなければ、弾は出ません。
矢先が人に向いてなければ、人には当たりません。
引き金に指をかけていると、無意識に引き金を引いてしまう事があります。
疲れていると、当たり前に出来る事も出来なくなります。
暴発しても、矢先の安全を確保していれば事故は起きない
今回、実包を装填する時に矢先が奥様の方に向いていた為に、奥様は被弾しました。
夕方に事故が起きているので、疲れていたのかも知れませんが。。。
弾が装填されていようがいまいが、矢先の方向を意識していれば今回のような事故は起きなかったのでは?と、思います。
せっかく夫婦で狩猟をしていたのに、事故が起きてしまって残念です。

ウシオさんは、40年近く狩猟をしているんですね。これまで どうやって 無事故で来れたの?

・・・・・・・
・・・・・・・
おれが、
うさぎのように
臆病だからだ
・・・・・・・

私が知っているだけで、油断して2回死にかけているけど。。。
ウシオが死にかけた話です
暴発事故が起きたのは、元々鉄砲の整備不良や無意識に引き金を引いた。若しくは、乱暴な実包の装填がキッカケの可能性があります。暴発自体も問題ですが。。
矢先に人が居なければ、その人に弾は当たらない筈です。
普段から矢先に気をつけていれば、人がいる方向に筒を向けたまま装填をするような事は起きなかったのではないか?と思います。